フジテレビの「発掘!あるある大辞典U」にて、納豆のダイエット効果を証明する実験データの捏造がありました。
捏造した人が悪いことは決まっていますが、フードファディズム(食の流行かぶれといわれ、食べ物が健康等に与える影響を過大評価したもの)に流されないことも必要であると感じました。
■フードファディズムの問題
納豆に限らずこのような番組放送翌日からは、その商品はすぐに売れるようです。しかしながら、それは「○○だけを摂取すれば良い」とか「○○を食べれば健康になれる」という単純な考えによるもので、バランスを考えていない気がします。
どんな食品もバランス良く摂るといった根本的なことを忘れ、1つの視点からしか考えていないことが問題だと思います。
■フードファディズム問題の結論
朝日新聞の記事に次のように書かれており、まさにその通りだと思いました。
「摂取エネルギーを消費エネルギーよりも少なくすれば体重は減る。事実はこれだけだということを視聴者の側が認識し、いい加減な情報に振り回されないように自覚すべきだ」
ありとあらゆる情報がありますが、そのぶん信憑性は不明なのでこれからは情報の取捨選択をし鵜呑みにしてはいけないと感じました。
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